ネットビジネス初心者は99%失敗する【成功必須の基本原則暴露】

ネットビジネスに興味があって始めてみたけど「上手くいかないで失敗続き」

何で失敗するのか分からない・・・

それはネットビジネスで一番始めに学ぶべきことが
「やり方・ノウハウ」ではないから
そう思っているなら絶対に成功しないと断言しましょう。

初心者のあなたに向けてネットビジネスで失敗しない為の
ビジネスの基本原則と取り組み方をお伝えします。

この記事は3分で読む事が出来ます。

 

ビジネスの基本原則と取り組み方

ビジネスは始める前に必ず守らなければいけない基本原則が存在します。

ビジネスは「どうやるか」も大事だが
初めてもしくは成功していない人がビジネスをスタートする時に
「何をやるか」が非常に重要です。

ルールを守れば継続さえすれば絶対に成功することが可能です。

僕がお金を稼ぎ始めたのは、この原則に従ったからであって
原則に沿わないビジネスモデルは全て排除すべき

原則にさえ従えば、僕のように大きな失敗がなく安定して
数百万、数千万円と稼ぎ続けることが可能でしょう。

当たり前のことをお話ししますが、守っていない人が9割です。

非常に重要であなたの価値観が180度変化しますので最後までご覧ください。

 

ビジネスの基本原則と取り組み方

絶対に失敗しようがないビジネスの原則は4つ

・初期費用がかからない
・在庫を必要としない
・粗利が高い
・継続課金
これからビジネスを始める人(アーリーステージ)は必ずこの原則を守りましょう。

絶対に失敗のしようがないビジネスの4原則

初期費用がかからないビジネスとは
ビジネスを始める際にまとまったお金を必要としないビジネス

いくらなら良いのか?
→ベストは0円(無料)

初期費用がかかるビジネスの代表例

飲食店・居酒屋・ラーメン

〜初期費用〜
店舗保証金で家賃の12ヶ月分礼金家賃などで500万円
居酒屋さんの場合→内装や設備費用で200万円
在庫を必要とする→お酒や料理などの在庫で100万円
スタッフを雇わないといけない→人件広告費50万円

ビジネスをスタートする前に850万円の初期費用がかかっている。
上手くいくかも分からない段階でどうやって850万円回収するつもりですか?
ネットでビジネスが出来る時代にやってはいけないビジネスの典型例
850万円を税金や経費を引いて純利益で稼いでやっと0からビジネスがスタートする訳です。
始めた段階からマイナススタートしてしまったのでは失敗したら終わり
初めてビジネスをスタートする人は焼き鳥屋・喫茶店・ラーメンなど飲食系をやりたがりますが
飲食業界で5年続くお店は100店舗中4店舗と言われています。
友達
私喫茶店をオープンしようと思う!
おチビ社長
自分でビジネスをした経験はあるの?
友達
ないけど、料理とかお菓子作りは得意で皆美味しいって言ってくれるから
お店にしたら周りから人気が出るよって言ってくれるの。
美味しいか得意かなんてビジネスの世界では関係ありません。

初期費用が掛からず無料で始めれられることが一番ベストな選択

 

しかし、現実はそう甘くなく、0円で始められる物はそう多くありません。
僕が言う初期費用がかからないというのは、

「あなたの給料が20万円とするならば必要最低限のお金」

家賃・光熱費・携帯代など削れる部分を削って無理なく暮らしていける
生活費を払った後に残ったお金

いわばお小遣いの範囲(2~4万円)はかかっても問題ありません。
もしくは貯金があるならばその金額程度

使った後に生活が出来なくなるのはNGです。

使っても問題ない金額ないであれば、初期費用がかかっても問題ないでしょう。

一番大事な部分なのに意識してなかったり知らない人が多すぎるので
肝に銘じておきましょう。

 

初期費用がかからないビジネス

アパレルで例えると分かりやすいですが、
アパレル業界は商品を問屋や卸から仕入れて初めて商品販売が可能です。

服を1着1,000円で仕入れると仮定→5,000円で販売するとします。

しかし、実際は1着だけ仕入れ出来る訳ではなく
100着など大量に仕入れなければいけない事が殆どです。

100着仕入れをすると10万円の資金が必要

大事なポイントは商品を販売する前にお金が出ていると言う点

「お金を支払ってからお金が入ってくる」という順番がNGなのです。

100着売れればいいですが、仮に50着しか売れなければ残った50着は
利益にはならず廃棄になってしまいます。

初心者のうちは在庫を抱えるビジネスはやってはいけません。

基本的に出金が先で入金が後のビジネスは初心者は絶対にNG
原則の根底を作っていると言っても過言ではありません。

在庫を抱えることは一番儲からなくてとても大変なビジネスモデルと覚えておきましょう。

しかし「入金が先で出金が後のビジネスモデル」なら話は別

 

ここで1つ同じアパレルで問題ないビジネス例を挙げると
お客様からお金を頂いた後にメーカーに依頼してお金を支払うビジネスモデルはアリ

入金が先で出金が後になるので、在庫を抱えると言う概念がないからです。

つまり、儲かるためにどうするべきか考える事が重要で
基本的に「初心者は在庫を必要としないビジネスをする」と思いましょう。

ただし、今後先のお話として全部が全部在庫を必要としない訳ではないので
皆さんがレベルアップしてからお話したいと思います。

 

在庫を必要としないビジネスは鉄板

粗利が高いビジネスとは分かりやすく例えるならば売上ー原価

先ほどのアパレルで例えると
原価5,000円で仕入れて売価10,000円で販売できれば
粗利は5000円ということになる。

粗利が5000円は高いのか?安いのか?と聞かれると
個人の意見としては粗利が高くないビジネスです。

粗利が高いビジネスというのはどれくらいかというと、8割以上が望ましい。

 

もし10,000円で売るのであれば原価は2,000円がベスト

10,000円の売上に対して原価は5,000円は原価率50%なので悪くないが良くもない。

良く初心者が取り組むビジネスで
「転売(せどり」がありますが、10%〜30%の世界で勝負しているので、
絶対にオススメしないリスクだらけで労力の見合わないビジネスモデルです。

あたなが初心者であれば8割以上の粗利益が出るビジネスモデルに挑戦すべき。

 

僕はアクセサリーのネットショップを運営していますが平均原価1,500円を1万円で販売しています。

 

粗利が高い

継続課金とは何かというと「携帯料金」が当てはまります。
携帯電話は毎月通話料・通信量がかかるため
携帯会社に毎月料金の支払いする必要があり安定して毎月売上を上げる事が可能です。

最近では「オンラインサロン」が流行っていますが、これが継続課金ビジネス

ビジネスの4原則がある中で「継続課金」モデルを作れればベストだが
継続課金型のビジネスを作るのは初心者には非常に難しい。

ひとまずは

「初期費用がかからない」
「在庫が必要ない」
「粗利が高い」

この三原則は守るようにしましょう。
私も色々なビジネスに挑戦してきましたが

3原則を守って失敗したビジネスは見たことがありません
継続し続けて上手く行かなかった人も見たことがないです。

これをやっていれば失敗のしようがないです。
どうやってもマイナスにならないし、利益が出るから。

失敗しないビジネスをやり続けることで経験値が増え、誰でも上手くいく
だから上手くいくまでやり続けるだけ。それがお金儲けをするということ。

だからこそ「何をやるか」が非常に重要である。
飲食店を経営しても上手く行かないが、これを守っていれば上手くいきます。
そんなに難しいことは要求していません。
覚えるまでしっかり頭の中に叩き込んでください。

 

継続課金(サブスクリプション)

ビジネスの原則は分かったけど、それを満たすビジネスって何なの?

ズバリ「インターネットを使ったビジネス」

インターネットを使うことによって4原則を満たすビジネスを作り出せます。
皆さんもよく聞く「ネットビジネス」と呼ばれるものです。

 

ビジネスの原則を満たすビジネスとは?

ネットビジネスと言う言葉は聞いたことありますが、たくさん種類があります。
「アフィリエイト」「FX・バイナリー」「転売」などなど

しかし、大きく分けるとインターネットビジネスはたった2種類しかない。

基本的にはこの2種類に分類されるのでこれしかないと思ってください。

インターネットビジネスとは何なのか?

メディアビジネスとは何かというとテレビが代表的なメディアビジネス

日本テレビがあったとして、広告を出したいトヨタがいます。
日本テレビには見ている視聴者さんが沢山います。

トヨタは車を視聴者に宣伝するため、TV会社にCM費用としてお金を払う
これがメディアのビジネスモデル
(ビジネスモデルは誰から誰にお金が流れて誰が関わっているのかを表すこと)

  1. テレビ会社は多くの人が見たくなるようなテレビ番組を制作し放送する
  2. その番組を見たい視聴者が増える
  3. トヨタは多くの人に車を認知して欲しいので広告費としてお金を払う
  4.  TV局は多くの視聴者を集めてそれを色々な企業に広告として売るのがメディアビジネス

「面白い番組を作ること」これがテレビ局が具体的にお金を得るためにやること
それによって視聴者が増え、広告の単価が増え広告の出稿が増える

 

ラジオもメディア

メディアビジネスの代表格はテレビですがラジオもメディアです。

メディアとは人に情報を送り届ける「媒体」
ラジオも沢山の聞いてくれる人がいれば、ラジオに対して広告主がラジオ局にお金を払う

そのラジオ局も面白いラジオ番組を作って多くに人に聞いてもらう
ラジオ局がすることは多くの人に聞いてもらえる面白いラジオ番組を作ること

雑誌もメディア

雑誌もメディアビジネス
雑誌も編集社があり、雑誌を多くの人が購入すればするほど広告が増え広告料も上がる

雑誌社も面白い記事やネタなどを取り上げる雑誌を作ることが仕事
つまり、人が多く集まるメディアを作ることがあなたの仕事でありビジネスになる。
分かりやすく例えるのであれば「Youtube」

面白い動画や見てもらえる動画を作成してそこに企業が広告を出し、広告収入を得る
メディアビジネスとは、インターネットを使って収益を広告で得ることなのです。

 

メディアビジネス

通販ビジネスはメディアビジネスよりも分かりやすいです。
インターネット上にホームページを作りそこのお客さんが来て、商品やサービスなどを購入してお金を払う

そのお金をもらった対価として商品やサービスを提供する事が通販ビジネス。
通販ビジネスは数多くの種類が存在して物だけではなくサービスも通販ビジネスに含まれる

 

インターネットビジネスは大きく分けてこの二つしかない。

FXやバイナリーも金融商品の売買をサービスとして提供し
手数料をもらって利益を出している。

このようにシンプルにすることで、インターネットビジネスを把握することが大事
そして具体的にすることで何をするべきか定義する

この2つのビジネスをインターネットで行うことで
お金儲けをしていくことを忘れないでください。

通販ビジネス

では、2つあるのは分かったが具体的にどうやって増やしていくのか?
3万、5万、10万円、50万円、100万円、1000万円、1億円?

あなたがどこを目指しているか僕には分かりませんが
インターネットビジネスで成功している人はほぼ例外なくこの3つのステップを踏んで短期間で稼いでいます。

0から1
1から10
10から100

私が実際に短期間で稼いだ方法をお伝えします。

 

具体的に収入を増やす3つのステップ

僕が取り組んだビジネスモデルはブログを作る事でした。
つまり、メディアビジネス

メディアを作って最初は1日100人くらいがブログを見に来てくれていた
何のブログを作ったかと言うと趣味でやっていたオンラインカジノに関するブログ

海外のオンラインカジノ情報や実際にやってみたレビューを
詰め込んだブログを作ったのです。

最初は趣味や記録程度にブログを作っていたのですが、そこに広告を貼ってみると
広告で1日170円の売上が上がったのです。

その時1日170円の売上があがった!うわ!すごいと思ったのです。

たった170円の売上の何が凄いって思うかもしれませんが
自分が会社で働いてる時間に何もしなくてもブログが売上を作っていたから衝撃です。
170円という小さな売上ですが、インターネットを使って0から1を作り出した第一歩

 

0から1を作り出す

ブログで売上が上がり、凄いことが分かったのでそこから猛作業

仕事の日は1日8時から20時まで働いて、帰宅後に寝る時間を削って深夜2時まで
寝る時間を減らして全部ブログの作業時間に使う
とにかく毎日毎日半年間作業をした結果、月の売上が30万円に変わった(1日1万円)

この段階で会社の収入を上回り
会社をやめてメディアビジネスや通販ビジネスに取り組める時間をさらに確保できるようになった。

170円の報酬を手に入れた事で、きっかけを掴み
その報酬をいかにして伸ばしていくか
PDCAサイクル(計画→行動→結果→対策)を繰り返すことによって
収入を上げる事が出来ました。

無収入の事を続けていても意味がないですが
170円の売上があればどう伸ばすかが重要なポイントです。

もし170円の報酬が無ければ今の自分はいなかったかもしれません。

 

1から10を作り出す

30万円稼いでからは通販ビジネスを始めることにしました。
30万円で止まっては会社を辞めた意味がありませんし、収入を上げる方法を考えた結果

自分の利益が出たやり方をノウハウ(PDF)として販売することにしたのです。

この情報を1つ29,800円で販売しました。

すると、月に100人が購入くれて月の売り上げは300万円
ブログも並行してやったので最高で月350万〜400万の収入に。

月に400万円稼げるようになると、収入が上がるのは段違いに早くなっていきます。

100を1000
1000を1000にしていく

このステージまで来れば、全てが上手くいくようになる。

これは誰もが再現可能なやり方です。

このステージまで何人も私は教え子を排出してきました。

別に特別な才能もスキルも必要ないですし、僕は持っていません。
ただ、継続した。それだけなんです。