BASEの評判は?BASE出品者が徹底レビュー【売上0から年間1000万円】

  • 2020年6月14日
  • BASE

ネットショップの主要なプラットフォームとして、BASEがあります。

BASEでネットショップを展開し、年間で1,000万円以上を売り上げる人も出てきました。
「BASEで稼ごう」と思っている人も、非常に多いでしょう。

 

BASE売り上げ

 

実際に僕も昨年BASEで最高売り上げは225万円で半年で1,000万円近くまでいきました。

 

しかし、「BASEは評判がよいのか心配」という人もいるはずです。

本記事では、BASEの評判について紹介します。

合わせてBASEのメリットやデメリットについても解説しています。

ぜひ、参考としてください。

 

BASEの評判

BASEには、以下のような評判が集まっています。

数あるプラットフォームでも、「BASEは特に初心者向き」であるという趣旨の評判が多いです。

 

 

単純に稼げる、というような趣旨の評判もありました。

 

 

後述する「Instagramとの連携で稼げる」というコメントも。

 

BASEのメリット

続いて、BASEのメリットについておさえておきましょう。

他のプラットフォームにはない、強力なメリットが揃っています。

 

開業するのがとにかく簡単

まず、とにかく簡単に開業できるのが魅力的。
開業の手続きは、ものの数分で終わります。

ショップ設定などもシンプルで、ややこしい操作は必要はありません。
また、書類などを提出する必要もありません。

とにかく思いついたらすぐに開業することが可能です。

 

ほとんどの機能が無料で使える

また、BASEは、ほとんどの機能を無料で開放しています。

  • QRコード決済
  • クーポン発行
  • 独自ドメイン
  • 海外対応
  • シークレットEC

など、他のプラットフォームであれば有料になっているような機能が、無料で使えます。

 

さまざまな決済方法が使える

あらゆる決済方法が使えるのも、BASEのメリットとして挙げられます。

BASEでは、「BASEかんたん決済」というものを用意しています。

これを利用すれば、

  • クレジットカード
  • 銀行振り込み
  • 携帯キャリア決済
  • コンビニ支払い
  • PayPal
  • 後払い

といった方法での決済が可能です。

決済方法が多彩であるというのは、「買い物してもらいやすい」ということでもあります。

 

他の媒体との組み合わせが可能

BASEは、Instagramやブログと組み合わせ安いプラットフォームです。

Instagramでは、タグ付けとリンク貼り付けを用いて、自分のネットショップへ送客できます。
Instagramのアカウントが育っているなら、ぜひ活用したいところです。

先ほども「評判」で触れたように、Instagramと組み合わせれば、大きな収益も狙えます。

また、BASEには、独自のブログ機能が実装されています。

ブログを運用すれば、さらに自身のネットショップをアピールできます。

 

BASEのデメリット

とはいえ、BASEにはデメリットもあります。
デメリットを知っておき、どうやって対策するかが重要になります。

 

集客力が低い

まず、「集客力が低い」という点が、デメリットとして挙げられます。
BASE自体の知名度が低いので、「BASEで買い物をしよう」と考える人は、決して多くありません。

ネットで買い物をしようと考えている人は、楽天市場やAmazonなどの、大手ECサイトへと流れがちです。
いかにして自分のネットショップへ集客するか、工夫と努力が必要となるでしょう。

 

デフォルトのSEO対策が弱い

また、デフォルトでのSEO対策が弱いというのもデメリット。
BASEは、シンプルなデザインが特徴のプラットフォームです。

しかしシンプルであるということは、「複雑なSEO対策を打ち出しづらい」ということでもあります。
SEO対策の知識があっても、それを実行できないというケースは多々あります。

SEO対策は、売り上げを確保するうえで、たいへん重要です。

いかにしてSEOライクなネットショップを構築するか、しっかりと考え抜く必要があるでしょう。

 

よくある質問

以上で、BASEのことは、ある程度理解できたかと思います。
合わせて、よく挙げられる質問に対して、お答えしておきます。

 

どんな商品が売ればいい?

基本的に、何を売ってもかまいません。
ただ初心者が売るものとしては、

  • 単価が安い
  • 自分が好きなジャンル
  • いろんな場面で使われやすい

というようなものがおすすめです。

上記の条件が満たされた商品は、売れるまでのハードルが低くなるので、初心者にはうってつけです。

具体的には、

  • ハンドメイド製品
  • イラスト
  • 写真

あたりがあげられるでしょう。

どうすればお客さんを集められる?

ネットショップにお客さんを集める方法としては、基本的には「SNSなどでの宣伝」と「検索流入の増加」のふたつが挙げられます。

先ほども触れたとおり、Instagramとブログは、ネットショップへの送客が期待できます。
他にもTwitterやFacebook、場合によってはYouTubeなどでも宣伝することが可能です。
できる限り多くのメディアを使い、幅広く宣伝しましょう。

検索流入とは、「Google検索などからネットショップにやってくる」ということを意味します。
ネットショップに入ってきてもらうためには、先ほども触れたSEO対策が重要です。

SEO対策としては、

何を売っているのか、わかりやすいショップ名にする
商品の魅力が伝わるような商品説明を書く
「検索されやすいキーワード」を、できるだけたくさん使う

というような方法が挙げられます。

ただし、これはあくまでもSEO対策の初歩的な部分です。
SEO対策は、非常に奥が深く、いくらでも学ぶことはあります。
したがってSEO対策については、日々研究することが必要となるでしょう。

 

いつくらいから、売れ始める?

取り扱っている商品などにもよりますが、開業して数日で売れることもあります。
ただしそれはあくまでもレアケースです。

じゅうぶんに工夫したとして、商品が売れるようになるまで、1ヶ月から2ヶ月程度はかかると考えておきましょう。

 

BASEを始めるための、3つのステップ

BASEでネットショップを開業するのは、先ほども触れたとおり、非常に簡単です。
たったの3ステップで完了します。
下記では、開業までのステップについて解説します。

 

無料登録

まずBASE公式サイトにアクセスします。

https://thebase.in/

そこで、

  • ネットショップのURL
  • メールアドレス
  • パスワード

を入力します。
あとはメールアドレスで認証すれば、無料登録は完了です。

 

各種設定

続いて、ショップにまつわる各種設定をおこないます。

設定する内容としては、

  • 「特定商取引法に基づく表記」の入力
  • 事業者情報
  • 営業時間や定休日
  • 支払い方法
  • 返品に対する対応
  • ショップ名
  • ショップのインフォメーション
  • 決済方法

などです。
少し小難しく感じるかもしれません。

しかし、表示される案内に沿って入力していくだけなので、非常に簡単です。

 

商品を登録する

最後に、商品を登録します。
商品名や商品画像、販売価格などを決めましょう。

商品を登録する作業は、売り上げを高めるうえで、たいへん重要です。
すでに存在するネットショップを参考としつつ、登録するとよいでしょう。

 

これで、ネットショップの開業は完了です。
あとは少しずつ売り上げが高められるよう、ブラッシュアップしていくというかたちです。

まとめ

BASEは、ネットショップを始めるうえで、たいへん役立つプラットフォームです。
初心者にも扱いやすくなっており、「初めて挑戦する!」という人には、かなりフィットするでしょう。

利用者からの評判もおおむね好評。
安心して利用できるプラットフォームであると言えるでしょう。

とはいえ、まったくデメリットがないというわけでもありません。
特にSEO対策や商品選定などは、ひとつの壁として立ちはだかるでしょう。

ネットショップを開業したなら、それはもう「ビジネスオーナーになった」ということと同じです。
ネットショップというビジネスが発展するよう、工夫や努力は惜しまないようにしましょう。
うまく行けば、年間で1,000万円以上を稼げる可能性だってあります。

 

>>:BASE公式サイトはこちら